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現状報告


2007年7月31日現在

正式名称:宗教法人救世軍男子社会奉仕センター

所在地:東京都杉並区和田」2丁目21番2号

建造物:敷地(約)1700u
     :建築延べ面積(約)1599u
     :鉄骨ACL造り(耐火構造)2階建て

出張所:墨田区太平4−11−3 救世軍錦糸町ビル1階

人員体制:職員・契約職員17名
      :パート等従業員31名(内施設内回復者6名)
      :杉並寮利用者4名、通所利用者8名
      :バザー日出勤者約55名

作業用自動車:6台(内訳) 
         :ハイエース2台、バネット共に9人乗り
         :トラック1台、軽トラック1台、軽自動車1台

作業内容

1、東京都内外の有志の方々が、寄贈して下さる物品を自動車にて集荷に
  伺い、あるいは、持参もしくは郵送して下さる品々を選別・整理し、必要に
  応じて修繕をします。
  毎週土曜日に行っているバザーに於いて、極力安価にて、会場を利用
  される一般市民の方々に物心共に奉仕をすることを通して
  多くの方々へ神様からの福音(良い知らせ)を述べ伝え、
  実際に生きて働く施設として、アルコール依存症者の回復の手助けを
  する事が第一の目的であり、その為に働いています。

2、出勤日:月/火/木/金/土曜日
  休日:水曜日/日曜日
  勤務時間:朝8時30分〜午後2時15分迄(訓練生・他パート等)
        :朝8時30分〜午後4時15分迄(職員等)
  朝礼(霊想):朝8時30分〜朝9時迄(聖書の言葉に耳を傾けて)

3、職種:事務、電話受付、集荷(運転/助手)、選別整理、販売、
      経理事務(コンピュータ)、調理師(昼食提供)、
      社会福祉主事、カウンセラー、士官(救世軍の牧師)
      ホームページ管理(メール管理、PC運営、その他諸々)

特色

この施設に働く人たちの中には、アルコール依存症から社会に復帰する為に、
「中間施設」として、この場所を利用しまた、
この場にて訓練をしている方もいます。
心身の回復及び成長の為、他の施設や一般社会から訓練に
参加している方もいます。
多くの人々の交わりがあり、様々な問題を共に乗り越えて行くことが
この施設の目的であり特色です。ご協力とご理解をお願い致します。