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バザー目的


社会奉仕センターとしての役割

救世軍は、創立当時からアルコール依存症の人たちの
援助と救いの為に解決策を求めつつ働きを進めてきました。

その経験の中から、
アルコール依存症者が社会に復帰する為には
社会が喜んで迎え入れてくれる様な者になる必要性を理解したのです。
また、キリスト教(救世軍)の主義・主張を受け入れ、
「神様からの福音=良い知らせ」を社会の内に実現していく
必要性を理解したのです。そのための手段として
『救世軍バザー場』が誕生しました。

アメリカやイギリス、オーストラリアなどでも、
その様な人たちが救世軍の指導の元『バザー場』を設立し、
市民の皆様に喜んでいただける仕事を通し社会に奉仕する場所として
社会奉仕センターが誕生しました。

現在の場所(杉並区和田)にてバザー場を開始したのは1969年頃です。

バザー場として

口コミで広がったバザー場は、
皆様のご理解とご協力を頂きながら成長しています。

都内や近県の方だけではなく、
南は沖縄、北は北海道の方々からも寄贈品を送って戴き感謝しいます。

バザー場にお越しくださる方の中には、
遠く大阪の地より新幹線で買い物に来て下さった方もおられ、
いろいろと励まされ、多くの喜びを得ている最近です。

お近くにお越しの際は是非、
当バザー会場へご来場下さい。心からお待ち致しています。