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基本指導方針


キリスト教の宗教団体として

救世軍主義による身体・精神・霊の全人格の救済を目的としています。
『人々と物質(もの)の再生と回復』が我々のモットーです。

聖書の教えに対する信仰を基に

アルコールからの解放・自由になる段階を経て、
一切の捕らわれから解放され、自由に正しい選択をすることが
出来る人格の形成を目指しています。
『宗教的+精神医学的+心理学的』な教育及び治療を行います。
ここで言う治療とは、正常に成長している間に確立されるべきであった事を
比較的短期間に集中的に達成させようとする、特殊な教育または
訓練のことを表しています。

指導・教育の4つの柱

@聖書の学びによる人生の転換
聖書の学習や諸集会への参加を通し、信者との交わり等の中で、
今迄の生き方を振り返り、これからの人生を生きる意味を考え、
人格の変革を図り、新しい人生の出発を目指す者になって戴く為に
サポートをします。

Aカウンセリングを中心にした心理療法とケースワーク
入所者に対して、定期的に、あるいは随所、申し出の都度、
心理療法やケースワークを取り入れた、カウンセリングのサービスを行い、
利用者の抱えた問題の解決を援助し、生活改善を目指しています。

B作業療法
バザー場に於ける作業を主とした奉仕活動による訓練のサポートを
します。作業の目的は、体力の回復・増強のみではなく、
「神への信仰とつながる生きる意味・価値観」を再発見して戴く為に
行われます。
酒(アルコール)の無い生き方を続ける事が出来る為、
自律心・他者尊重の協調性・奉仕性(奉仕をしようとする気持ち)等の
人格形成を図る事の出来る訓練の場として作業所を提供しています。

CAA
〜本名を伏せたアルコール依存症者の自助グループ〜への参加
酒(アルコール)をやめたいと願い、アルコールに依存しないで(飲まないで)
生きて行こう、人間として成長しようというアルコール依存症者の
集団活動への参加を奨励していますし、外部のAA活動にも参加出来る様に、
物心両面でのサポートをしています